釣行日記


by uzqsl8yosp

普天間待たず、同盟深化へ協議…米国務次官補(読売新聞)

 【ワシントン=小川聡】米国務省で対日政策を取り仕切るカート・キャンベル次官補は5日、国務省で読売新聞と単独会見し、日米安全保障条約改定50周年に合わせた「日米同盟の深化」のための新たな日米協議について、沖縄の米軍普天間飛行場移設問題の決着を待たず、近く開始する考えを示した。

 「日米関係には多くの側面があり、遅らせることはできない。協議を始めるつもりだ」と述べた。

 協議では、新たな日米安保共同宣言の取りまとめも視野に入れるとしたほか、鳩山政権が見直しを求める在日米軍駐留経費の日本側負担(思いやり予算)と日米地位協定も「徹底的に議論される」とした。

 普天間移設問題では「現行案が最善で、迅速な解決を求める。首相と彼のチームが日米関係のために『責任と信頼』の精神を堅持すると信じている」と早期解決に強い期待感を示した。

 また、海兵隊のグアム移転については、「普天間に関するプロセスの前進がない限り、グアムであれどこであれ、これ以上の行動はない」と改めて強調した。

 一方、先月、オバマ政権が初めて行った米朝協議に関しては、「対話の非常に初期の段階で、北朝鮮の根本的な態度は不透明。北朝鮮の返答待ちだ」と説明。6か国協議再開については「間もなくだろう」と楽観的な見通しを示した。

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by uzqsl8yosp | 2010-01-13 16:49